皆さん!師走に入り街中では、共同募金の声が聞こえ始める季節となりました。
私たちは日本で暮らしている為、貧富の差はあっても経済力が生死にかかわる事はありません。
しかしながら、朝鮮族の孤児たちは飢えと寒さで生死の境をさまよっています。特に冬の寒さは厳しく、この時期の夜の気温はマイナス20度にもなるそうです。東京・大阪・広島など沢山の日本の方々から支援をいただいておりますが、我々在日の支援が最も重要です。同じ民族として国を超えての支援は、現地の人たちに多くの「夢と希望」を与えます。
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団員の皆様 どうか趣旨をご理解の上、経済支援を!お願い申し上げます。
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「民団西支部」の名が、この地に刻まれました。とても光栄なことですが恐縮致します。
この在日本大韓民国民団の文字は、現地の人たちにどれだけ「夢と希望と勇気」を与えるか、計り知れないものがあると思います。鳥肌が立つ思いで眺めました。今後の活動の大切さ!とともに大いなる責任を感じながら、民族の為!今後もがんばって参ります。
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このような便宜を図って頂いた東京のスタッフ皆様にお礼申し上げます。
そして、姜 仁秀 理事長に深く感謝申し上げます。
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