韓国民団 広島西支部

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民団西支部の広報紙「西便制」WEB版です。 年4回発行の季刊紙です!
今回の内容は― | 第36回韓国人原爆犠牲者慰霊祭 | 広島コリアンフェスティバル | 国旗・国花・国歌について | など。
◆バックナンバー ・・・ | Vol.1 | 

Vol.2 (2005/11/1)
西便制(広報 西支部)
ヨロブン アンニョンハシムニカ ♪  第2号の登場で〜す!!
 支部新3機関が発足して、早や半年がたちます。
 この間、微力ながら頑張って参りました。


 5月は、「韓国語講座」を支部会館にてスタートしました。
 6月は、「映画と食事会」を開催し60名の方々に楽しんで頂きました。
 7月は、初めての機関紙「西便制」を創刊し、情報発信を行いました。
 8月は、3機関長が揃って原爆慰霊祭・光復節に参加しました。
      他支部にはない事だと思います。
 9月は、敬老会を兼ねての「映画と茶話会」を開催し好評を得ました。
 10月は、「コリアンフェスティバル」に参加し、国際親善に貢献いたしました。
 11月には、「支部会館設立10周年祝賀会」を挙行!致します。

また、ビデオセンターの充実も行っています。財政難の折、少しずつではありますが着実に数を増やしています。ご希望の映画やドラマがあれば遠慮なく申しつけ下さい。

 ○ オピニオン ○
 今、在日同胞社会は歴史的な過渡期にあると思います。それは、前号でも申し上げたように一世の高齢化と共に次世代を引き継ぐ人達の民族意識の低下にあります。日本で生まれ生活している以上、必然的なものとして受け入れざるを得ません。歴史がそれを証明しています。しかしながら、このまま放置しておいて良いのでしょうか? 先祖が流した血と汗と涙の人生を思う時、子孫としての責任を痛切に感じます。このような状況の下、在日同胞の求心体である民団の果たすべき役割は、以前にも増して一層重要となって来ています。民団組織の原点は支部であり、支部活性化なくしては在日の復興はあり得ません!!
現在、西支部が取り組んでいる自動車保険(任意保険)事業
在日同胞社会が抱える問題に解答を求める試案だと考えております。どうか趣旨をご理解の上、団員の皆様の御協力を切にお願い申し上げます。(保険事業の意義と価値は次項に説明致します)

 ◇◇ 行事報告 ◇◇

第36回 韓国人原爆犠牲者慰霊祭(被爆60周年)

8月5日(金) 午前10時より  韓国人原爆犠牲者慰霊碑前にて
荘厳な雰囲気の中、厳かに執り行われました。        
『 願 い 』
『 願 い 』
『 祈 り 』
『 祈 り 』
亡くなられた方々の無念さを思うと、胸がつまる思いでした。
心からご冥福を祈るとともに、あらためて平和の大切さや韓民族の慟哭を感じました。
先祖の霊に報いる為にも「民族の誇りと尊厳」を持って生きて参りたいと思うものであります!
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「広島コリアンフェスティバル」 
10月15日(土)、16日(日) 広島中央公園にて

 土曜日はあいにくの天候でしたが、雨にも負けず頑張り。
日曜日は絶好のお出かけ日より♪満員御礼でパニック状態!
全員、昼食をとる暇もなく働き、気が付いたら夕方という有様で喜びの中、心地よい疲れと共に終える事が出来ました。



 西支部は「赤」をシンボルカラーにして、2002年W杯のように熱い思いを結集して頑張りました!
その思いが天に通じたのか、参加した各支部団体の中で一番の売上を記録しました。(チュッカハムニダ!)

準備のために朝早くから夜遅くまで労を惜しまずお手伝い頂いた皆様、並びに当日忙しい中、手伝いに来られた方々に深く感謝申し上げます。(カムサハムニダ♪)

自動車保険(任意保険)事業意義と価値 について

 まずは財政構造の改革です。一世たちが主流をなしていた時代は、強い民族意識のもと民団には求心力があり、団費はかなりの割合で納入されていました。しかし、二世・三世が主流の現代は民族意識の低下が著しく、思うように団費が集まりません。このような低落傾向に歯止めを掛けるのは難しい状況にあり、団費を補完する新しい財源の開拓が急務であります。このような状況を打開する為に東京都豊島支部の成功例にならって、西支部も自動車保険事業に取り組みます。
自動車保険の勧誘であれば、若い世代から老齢の世代まで幅広く活動でき、保険の勧誘を通じて民団への理解を深めてもらい、新規の掘り起こしも可能であると思われます。
「財政再建と世代交代」という二つの難題を解決する可能性を多分に含む試策だと思います。
今後、支部の最重要課題として取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 ◇◇ コンブ ハプシダ ◇◇

国家の象徴的な3要素(国旗・国花・国歌)について学んで見ましょう♪

 国旗 : 哲学の原理を国旗に採用している国家は、世界でも稀です。 チャランダ!
国旗
 国花
国花

 国歌 :  韓国の国歌の名称は「愛国歌(エグッカ)」と言います。これには「国を愛する歌」という意味があり、作曲家・安 益泰(アン・イクテ 1905-1965)が1935年に詞と曲を作りました。当初は、亡命中の臨時政府のみで採用されていましたが、大韓民国の樹立と同時に国歌として採択されました。尚、曲は4番までありますので調べて見てはいかがでしょうか?!
○ 次回予告 ○

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