韓国民団 広島西支部

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◆民団西支部の広報紙「西便制」WEB版です。 年4回発行の季刊紙です!
◆今回の内容は―― 「 東アジア児童基金会 特集」です。
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特別号 (2006/12)
西便制(広報 西支部)
東アジア児童基金会 特集
 師走に入りましたが、いっこうに冬の便りが聞かれない今日この頃ですね。
そこで、支部からホットな便りをお届けいたします。
皆さん!「東アジア児童基金会」って??はじめて聞く名称ですね。少し説明します♪
広島韓国商工会議所会長の「 姜 仁秀(八千代病院理事長)」さんが中心となって設立した団体です。目的は、中国吉林省の延辺朝鮮族自治州にさまよう朝鮮族の孤児たちの支援を通して、人権の擁護と平和の推進を図り、広く国際協力活動をすることです。
その最初の事業が、児童養護施設「新星(セビョル)館」の建設です。
児童養護施設「新星(セビョル)館」
児童養護施設「新星館」 06年11月5日 開館
○ 新星館については、民団新聞(11月29日号)ほか各マスコミも取り上げました。
  「東洋経済日報 11月10日号」、「統一日報 11月15日号」

◇老後の安らぎだけでなく、子供達にも安らぎを与えます。
  そして、夢と希望をもって強く生きる人となるよう育てます。(姜 仁秀)

 ◇◇ 現地ならびに開館式の様子 ◇◇


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支援者の皆さんと7人の子供たち       現地は、もう真冬(広島の)です。

あどけない子供たちの姿をご覧下さい
親がいなくても凛々しく感謝状を読む少年 もしかすると、この子は生まれて初めてカメラを手にするのではないでしょうか?

 ◇◇ 編集後記 ◇◇

 皆さん!師走に入り街中では、共同募金の声が聞こえ始める季節となりました。
私たちは日本で暮らしている為、貧富の差はあっても経済力が生死にかかわる事はありません。
しかしながら、朝鮮族の孤児たちは飢えと寒さで生死の境をさまよっています。特に冬の寒さは厳しく、この時期の夜の気温はマイナス20度にもなるそうです。東京・大阪・広島など沢山の日本の方々から支援をいただいておりますが、我々在日の支援が最も重要です。同じ民族として国を超えての支援は、現地の人たちに多くの「夢と希望」を与えます。
  団員の皆様 どうか趣旨をご理解の上、経済支援を!お願い申し上げます。
 「民団西支部」の名が、この地に刻まれました。とても光栄なことですが恐縮致します。
この在日本大韓民国民団の文字は、現地の人たちにどれだけ「夢と希望と勇気」を与えるか、計り知れないものがあると思います。鳥肌が立つ思いで眺めました。今後の活動の大切さ!とともに大いなる責任を感じながら、民族の為!今後もがんばって参ります。
このような便宜を図って頂いた東京のスタッフ皆様にお礼申し上げます。
そして、姜 仁秀 理事長に深く感謝申し上げます。

韓国民団 広島西支部
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